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ビッグ・エーについて



ここでは株式会社ビッグ・エーが運営し、食料品や日用品の販売をしているディスカウントショップの「ビッグ・エー」について説明をします。

ビッグ・エーの成り立ち

ビッグ・エーの成り立ち

1979年にダイエーが株式会社ビッグ・エーを設立し、同年、埼玉県宮原にビッグ・エー1号店を出店します。1980年代はあまり業績が伸びませんでしたが、1990年には売上高200億円を達成しています。2002年に千葉県にある妙典店で24時間営業を開始してから、既存店も24時間営業を展開するようになりました。2006年には終身雇用制を導入するなど労働環境の改善にも取り組んでいます。

関東近郊を中心に出店し、2007年には神奈川県にも出店、川崎久地店を開店しました。2011年以降は関西にも出店し、関連企業ビッグ・エー関西が運営しています。

ダイエーは2017年度までに300店舗の出店を計画しています。また、フード・アクション・ニッポンアワードの流通部門において2010~2013年度で4年連続入賞を果たし、2011年度では優秀賞を受賞しています。

ビッグ・エーの特徴

ビッグ・エーは大規模店ではなく中規模の総合スーパーの中でも、やや小さい店舗で運営し、24時間営業の推進や深夜納品、国産品にこだわった野菜売り場、簡素な内装など独自の取り組みをしています。商品についてはメーカー直送の生活必需品に絞って陳列しています。陳列もごく簡素なもので、買い物カゴを廃止し、カートのみで店内から駐車場まで商品を移動できる「カート・to・カート」というシステムを導入しています。また、クレジットカードは使えず現金払いのみといった徹底したローコスト化を実現しています。さらに多くの店舗で、ガチャガチャなど子供が遊べるゲーム機が設置されています。

豊富なプライベートブランド

ビッグ・エーでは、プライベートブランドの開発に取り組んでいます。2012年度以前はダイエーの開発ブランドを扱っていましたが、2012年以降は自社開発の「BigA」商品を充実させ、食料品を中心に安く高品質な商品を扱っています。生鮮食品も「国産ビッグ・エーミネラル野菜」というブランドで、国産の契約農家から土壌診断を行なった野菜を扱っています。

クックパッドとの協力

レシピ投稿サイトの「クックパッド」と連携してレシピ配信をしています。ビッグ・エー各店舗で特売している食料品の情報をクックパッドに提供し、それに合わせたレシピを消費者に提供しています。利用にはクックパッドのサイトからビッグ・エーの「よくいくお店」を登録する必要がありますが、毎日の特売情報とともにレシピが配信される仕組みで好評を得ています。