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特徴的なドン・キホーテの店づくり



ドン・キホーテに一歩足を踏み入れると、活気のある店の雰囲気に包まれます。ここでは、ドン・キホーテの店作りの特徴について紹介します。

ドン・キホーテならではのアミューズメント性を重視

ドン・キホーテならではのアミューズメント性を重視

ドン・キホーテではアミューズメント性も重視しています。圧縮陳列も、実は娯楽要素の入った戦略と言えます。ドン・キホーテ店舗内を歩いていると、次々目に飛び込む商品とポップは、消費者の心をドキドキワクワクさせます。しかも、商品はアニメのフィギュアから化粧品まで話題性のあるものが豊富に取り揃えられており、これも消費者の興味を引くことにつながっています。ドン・キホーテには「特定のもの」を求めて買い物に来る客もいますが、「何かおもしろいもの」を求めて来る客も多くおり、その顧客層を取り込めていることが強みとなっています。

また、首都圏を中心に店頭イベントやキャンペーンを積極的に行なっているのも特徴です。アイドルとの撮影会や、ミニライブにお笑いライブ、近隣店舗とのコラボレーションイベントなどで、「ドン・キホーテに行くと何かおもしろいことをやっている」という雰囲気を作り出すことに成功しています。

訪れた客に「何かおもしろい」と思ってもらうことこそ、ドン・キホーテが打ち出すオリジナリティあふれるアミューズメント性なのです。

さらにおもしろい「メガドンキ」

メガドンキは、名前の通り大きなドン・キホーテです。売り場の面積は、通常のドン・キホーテの4~6倍もあり、品揃えも充実しています。しかし売り場が広いと、お客さんは歩き疲れてしまい、また飽きてしまいます。そこでメガドンキでは、ひとつの「テーマパーク」を目指しました。ごちゃごちゃ陳列はそのままに、広めの通路で歩きやすさも確保しています。最大の工夫は、店舗通路の形状です。通常、直線の通路の方が、陳列棚を無駄なく設置できるので当然と言えるでしょう。しかしメガドンキでは、あえて通路をS字にして、カーブを描くように設置したのです。通路が直線だと奥の商品が見えませんが、S字やカーブなら奥に何があるか分かります。これにより、飽きることなく店内を歩き回ることが可能となりました。なお、このテーマパークをイメージした店舗の内装は、設計図50枚以上にものぼる検証を経て辿り着いたものでした。このようにドン・キホーテでは、商品の陳列、品揃え、店舗内装など、様々なところでたくさんの工夫がなされており、これによって多くのファンを増やすことに成功しています。