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韓国のディスカウントショップ



韓国では1997年の経済危機の際にIMFの支援を受けて以降、百貨店やスーパーマーケットからディスカウントショップを利用する消費者が急増しています。韓国のディスカウントショップでは、最大手のEマートが最も有名で、その他にホームプラス、ロッテマート、グランドマートなどのディスカウントショップがあります。

大手資本のディスカウントショップが中心

大手資本のディスカウントショップが中心

韓国のディスカウントショップはほとんど大手資本の系列店舗となっており、最大手のEマートは新世界百貨店、ホームプラスは三星TESCO、ロッテマートはロッテ百貨店、グランドマートはグランド百貨店が母体となっています。

Eマート

Eマート は新世界百貨店が1993年に設立した韓国初のディスカウントショップで、 ソウル特別市道峰区に一号店となる倉洞店を開店しました。店舗そのものもウォルマートが撤退した店舗を引き継いでいるため広々としており、食料品から衣料品・雑貨にいたるまで日本の大型スーパーと変わらぬ豊富な品揃えとなっています。

Eマートは1997年に、中国でのEマート一号店を開店し、韓国の流通業者として初めて中国進出を果たしました。また、2004年には、Eマートのインターネットショッピングモールも開設しています。Eマート は、外国人観光客の集まる空港周辺など郊外を中心に店舗を構えているので、マイカー族にとっては便利にショッピングできます。ソウルの仁川(インチョン)空港と金浦空港内にもあり、観光客が買い物できるようになっています。

ホームプラス

ホームプラスは韓国サムスングループと、英国に本社を置くテスコとが共同で運営する、韓国第2位のディスカウントショップで、現在、大型店舗の「ホームプラス」と比較的小型の「ホームプラスエクスプレス」という2つのタイプの店舗を展開しています。ホームプラスは、より安い価格での商品提供を目指す倉庫型ディスカウントショップで、韓国ではロッテマートと人気を二分しています。店舗施設などはロッテマートとほぼ同じですが、食料品や衣類・日用品など商品によっては価格が安いので人気があります。

ロッテマート

ロッテマートは、韓国ロッテショッピングロッテマート事業本部が展開しているディスカウントショップです。1998年に一号店をオープンして以来、2000年末には売上高1兆ウォンを突破し、韓国を代表するディスカウントショップとなりました。また、韓国以外にも中国やインドネシア、ベトナムにも多数の店舗を展開しています。

ロッテマートは、先端施設と便利な立地、高品質の商品を最安値で販売、をテーマに開発された大型スーパーです。ソウル駅店などは、店内の案内図や表示の他、キムチ・漬物コーナーでも商品名が日本語で記載されているので気軽に利用することができます。

グランドマート

グランドマートは、ロッテマートやEマートと比較すると小さい店舗が多く、地元の人が日常の食料品や生活用品を購入するのに利用するスーパーです。そのため品揃えも少なく、日本語や英語での表記はありません。ほとんどが韓国語しか通じないので、観光客にとってはローカルを体験できる店舗と言えます。