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ディスカウントショップの
公式facebookページ



日本の大手ディスカウントショップ31社のインターネット利用状況を見ていくと、活用方法にかなりの差が生まれています。特に、SNSなど新しいメディアへの対応に関して活用している企業はまだ少ないという現状があります。「ツイッター」については、多くの企業が公式アカウントをオープンして、商品情報やイベント情報などタイムリーな情報発信を行なっています。しかし、facebookページについては、まだ活用方法が明確になっておらず、プロモーション効果について課題も多くあります。

ディスカウントショップの公式facebookページ

ディスカウントショップの公式facebookページ

最近では公式のfacebookページを開設する企業が増えています。公式のfacebookページを開設している大手ディスカウントショップの中から「コメ兵」「トライアルカンパニー」「ドン・キホーテ」の3社の活用事例を紹介します。

コメ兵

コメ兵のfacebookページの更新は不定期ですが、ほぼ2日に1回程度のペースで更新されています。内容は、時節の話題を取り入れた挨拶や関連情報を提供しています。「明日のお月見の準備はできていますか?」「中秋の名月は別名十五夜と言うように8月15日の夜です。そのため、満月にならない年もあるので」などです。また「名古屋店にて、プロの靴磨き職人さんによるシューシャインイベントを開催しました!」など、イベント情報をアップすることもあります。「いいね!が19,000件を突破致しました!」といったfacebookページに関連する情報も投稿されています。基本的には、その時々の話題パターンと商品及びイベント&特典情報パターン、挨拶パターンの3種類が中心となっています。

株式会社トライアルカンパニー

トライアルカンパニーのfacebookページは投稿数が少なめです。「昨年はたくさんの方にご来店頂き、本当にありがとうございました。本年のお買い物もどうぞトライアルでよろしくお願い致します!お正月も休まず営業しています。」といったようなお客様への挨拶やメッセージを中心とした投稿をしています。

ドン・キホーテ

ドン・キホーテのfacebookページは、不定期ですがほぼ毎日更新されています。内容は、商品やイベント、動画、写真と幅広い情報がアップされています。また、添えられる画像もジョークを交えた内容になっています。また商品に関する情報でも、「新ぺヤングのゴールド感がすごい件」など、消費者と同じ目線での投稿が多いのも特徴です。全体としては、その時々の話題パターンと商品及びイベント&特典情報パターン、まめ知識パターンの3種類を中心に、お客様との一体感を重視した投稿内容になっています。