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コンビニエンスストア



最近のコンビニエンスストアは、ほとんどが24時間営業、年中無休でとても便利な存在です。ここでは、コンビニエンスストア業界について紹介します。

経済産業省による定義

経済産業省による定義

経済産業省によるコンビニエンスストアの定義は、次の4つで「飲食料品を取り扱っている」、「売り場面積が30平方メートル以上250平方メートル未満」、「1日の営業時間は14時間以上」、「セルフサービス販売店」となっています。2013年現在でこそ、24時間営業のコンビニエンスストアは常識ですが、そうでなかった時代もあり、「コンビニ」も様々な発展を遂げてきています。

コンビニエンスストアの歴史

コンビニエンスストアは、ジョン・ジェファーソン・グリーンのサービス向上のための施策から生まれたコンセプトです。ジョン・ジェファーソン・グリーンはもともとサウスランド・アイス社の氷小売り販売をしており、氷は特に夏に売れるため夏の間は休みを取らず、毎日16時間以上営業をしていました。ある時、彼の店舗に来る顧客に「氷以外の食料品も扱ってくれると便利で助かる」と言われ、サウスランド・アイス社に提案したところ、それが受け入れられ、これがコンビニエンスストアの起源となりました。こうして1946年に、7時から23時まで営業する「7ELEVEN」が誕生し、1971年には24時間営業に転換、1974年に日本に最初の店舗がオープンしたのです。

コンビニエンスストアという業態の特徴

コンビニエンスストアは、消費者の利便性に対応した小売業です。品揃えは、よく来店する客の動向に合わせて展開します。そのためスーパーや百貨店、ディスカウントショップのように「何でもある」という訳ではありませんし、ラインナップも少なめです。また店舗が小さいため、「種類豊富で数多くある」という訳でもありません。しかし「最低限必要なものを24時間年中無休」で買うことができることに加え、店舗が小さいからこそ目的の商品が見付けやすく、すぐに買うことができます。ここに、コンビニエンスストアの「時間面での利便性」があります。コンビニエンスストアは人が多い場所に店舗を構えることが多く、都心部ではオフィスや自宅から徒歩15分圏内にあることがほとんどです。これは買い物の利便性を上げるために、「徒歩で買いに行ける距離」に店舗を設置する傾向にあるからです。つまり「購入時の利便性」を考えて、「すぐに買いに行ける距離」に設計されており、「必要なものが短時間でいつでも買える身近な小売店」としてコンビニエンスストアは日常生活に組み込まれています。