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SKU



「SKU」とはStock Keeping Unit(ストック・キーピング・ユニット)の略称で、一緒に販売されるひとつもしくは2つ以上の商品の在庫を管理する単位のことです。「最少管理単位」とも呼ばれます。同一商品であってもサイズやカラーが異なれば、違うSKUとしてカウントされます。ディスカウントショップだけではなく、様々な形態の店舗で活用されている在庫管理法です。

ディスカウントショップとSKU

ディスカウントショップとSKU

SKUの数が多いということは、その分品揃えが豊富になりますが、ディスカウントショップにとっては多様な在庫を抱えるというデメリットもあります。

SKUのカウント

例えばトレーナーを販売したとき、トレーナーのサイズ展開がS、M、Lの3種類の場合には、1アイテム3SKUになります。カラー展開が2種類あれば、1アイテム6SKU、デザインが異なる3種類であれば、1アイテム18SKUとなります。子供向けと大人向けや、男性向けと女性向けなどの細かい分類を行なうことで、より顧客のニーズに合った商品を探ることが可能になります。色やサイズの他にフレーバーやパッケージなど様々な分類法があるので、商品に合わせて適切な分類を行なう必要があります。

SKUの活用法

商品の在庫管理をSKUで行なうことで、商品数が規定単位以下になったらすぐに商品の補充を行なうことができます。商品によっては同じ商品名で子供向け、大人向け両方の商品があることも珍しくありません。SKUで管理を行なうことによって、例えば子供向けの商品が切れてしまった場合に在庫はなしになるため、在庫不足を防ぐことが可能です。また商品の陳列をSKU単位で行なうことによって、顧客に分かりやすく商品を陳列することができる他、同一や類似商品を大量に陳列することが可能なので、販売促進効果も期待できます。

SKUを採用するメリット

SKUを採用するメリットには、下記が挙げられます。

  • 品揃えが豊富になり、顧客が望む商品を提供することができる
  • 的確な在庫管理を行なうことができるので、在庫切れが少なくなる
  • 発注が簡単になる
  • 陳列がしやすくなる
  • 需要が無い商品の補充を行なうことがなくなる

SKUを活用することによって、売れない商品を発注することが無くなり、より顧客の嗜好にあった品揃えをすることが可能になります。また在庫を売れ行きによってきちんと管理することができるので、品切れを起こしにくくすることができます。陳列の際にSKUを活用すると、商品の注目度を上げるなどの販売促進効果も期待できます。