施設検索/ホームメイト・リサーチ

ご希望のディスカウントショップ情報を無料で検索できます。

ホームメイトディスカウントショップリサーチ

ショップ情報

ディスカウントショップの朝のお仕事



ディスカウントショップでは衣類や食料品、日用品、自転車など様々な商品を扱っています。期間限定商品などを大量仕入れし安価に販売するなど、その安さに重きをおいています。開店前のディスカウントショップでは、清掃や品出しなど様々な仕事があります。ここでは、そんなディスカウントショップの裏側、朝の仕事内容を紹介します。

清掃でお客様を迎える準備

清掃でお客様を迎える準備

朝の開店準備として、まず清掃を行ないます。棚や床、お客が利用するトイレ、バックヤードも整理整頓して仕事がスムーズに進められるようにします。トイレなどは、開店後にも点検をかねて清掃を行なうことがあります。

検品を行なう

朝の仕事として忘れてはならないのが検品作業です。事前に発注しておいた商品が、業者から大量に届くので、1点ずつ伝票と商品を見比べながら、発注したものがちゃんと揃っているかを確認します。

品出しを行なう

商品が欠品している棚や、人気商品なのに店頭に補充ができていない棚は、お客に良い印象を与えません。品出しは「先入れ後出し」というルールが一般的で、先に仕入れられたものが手前に並ぶように商品を並べていきます。また、棚に実際の価格と異なる値札が付いているとトラブルの原因にもなりますので、特売品の場合や、特売期間が終わり通常の価格に戻るなど、1円でも価格が異なれば必ず値札を入れ替えます。また棚に置かれる商品が入れ替わったことで、お客が間違って買うことのないよう、棚と値札を見合わせてチェックします。広告の目玉商品などは開店と同時にどんどん売れていきますので、開店後も商品の売れ行きをチェックしながら品出しを行ないます。

日付チェック

品出しと同時に行なうのが日配食品の日付チェックです。日配食品はあまり日持ちがしないため、発注数を見誤るとすぐに廃棄となってしまいます。賞味期限の切れた商品を売ってしまっては、お店の信用を下げてしまうので日付のチェックは毎日必ず行なっています。

品物の発注を行なう

品出しには、商品の発注作業も伴うことが多くあります。商品の売れ行きや在庫数を確認して、必要な分を発注します。ここで誤って多く発注してしまうと、売り切りたい期間内に売り切ることができません。一方で、発注数が少ないと品切れが発生することもあります。現在ではそのようなことがないように、欠品になる前に自動的に発注する、自動発注システムを取り入れているディスカウントショップもあります。