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ディスカウントショップの昼のお仕事



食料品から自転車、ジョークグッズまで揃うディスカウントショップは、現在、安価に欲しい物が手に入る店として、様々な年齢層から支持を得ています。12時以降になると、家の仕事が一段落ついた主婦や年配の方が、夕飯の買い出しなどのために訪れます。また、ビジネス街にあるディスカウントショップでは、お昼休みを利用して買い物に来るサラリーマンやOLの姿も見られます。17時を過ぎると、今度は学校帰りの学生や仕事帰りのサラリーマン、OLで賑わいを見せます。昼のディスカウントショップは、レジや接客の対応に追われています。ここでは、そんなディスカウントショップの裏側、昼の仕事内容を紹介します。

商品を切らさない

商品を切らさない

朝の時点で品出しは行なわれています。しかし、その日の特売商品など人気の高いものはしばらくすると棚からなくなってしまうこともあります。店内を回り、棚の商品が少なくなっているものがあれば品出しを行ないます。売り切れなどで在庫がなくなってしまった場合には、その旨を記載し、棚に設置するなどの対応をします。

お客様の対応を行なう

商品の位置が分からないお客に声を掛けられることもあります。品出しの作業中などでも、お客の対応をしなければなりません。また、商品の位置についての案内であれば、言われた品物がどこにおいてあるかも把握しておく必要があります。返品対応など担当のスタッフがいる場合は、取り次ぎを行ないます。

レジ打ちを行なう

お客が選んだ商品をスキャンし、金額の計算をします。ミスがあるとクレームにつながることもあるので慎重に、しかしスピード感を持っての作業になります。各商品の値段の読み上げ、預かり金額の読み上げを行なうことでミスを防ぎます。ディスカウントショップによっては、打ちながらレジの画面の指差し確認を行なうようにルールを決めているところもあります。スピーディーに計算ができることも、レジのスピードアップに繋がります。

混雑時の対応

ディスカウントショップには、混み合う時間帯があります。主婦や年配の方が集まる昼過ぎ、学校や仕事帰りの人が集まる夕方が混み合う時間帯です。特にレジは多くのお客が並びます。こういった時には、スタッフが2人体制でレジ打ちをしたり、通常よりもレジを多く解放したりすることで対応を行なっています。手を挙げ、並んでいるお客の誘導を行ない、レジに誘導することも、混雑時には有効です。