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ディスカウントショップの夜のお仕事



ディスカウントショップの1日は長く、閉店時間は地域や店舗によって様々ですが、深夜3時頃までの営業や、地域によっては24時間営業の店舗もあります。業務内容に多少の違いはあるものの、夜間帯にはどのような仕事があるのでしょうか。ディスカウントショップの夜間(閉店前後)の仕事について紹介します。

深夜(営業時間内)の業務内容も日中と基本は同じ

深夜(営業時間内)の業務内容も日中と基本は同じ

夜間も基本的には日中と同じ業務です。営業時間中は来客があるので、接客・レジ業務・商品の陳列・店舗内の巡回などを行ないます。しかし日中に比べて来客数も少なくなりますので、空いた時間でPOPの張り替えや在庫の整理・備品や商品の補充も行ないます。仕事内容は雇用形態によっても異なりますが、ディスカウントショップは売り場面積が広く、商品数もかなりの数になりますので、アルバイトスタッフであれば任される業務は単一の場合もあるでしょう。正社員であれば、売り場作りやシフトの調整など、空いた時間にやっておきたい管理業務も多くなります。

閉店作業での業務

閉店時間が近づくと、来客の状況に合わせて閉店作業に入ります。閉店後にやることはたくさんありますので、閉店前からできることは少しずつ片づけていきます。

レジ締め

閉店作業で最も重要なのは、レジ締め業務です。閉店時間が近づき来客が少なくなったら、稼働させているレジの台数を減らし、1台ずつ売り上げの過不足がないかを確認していきます。もちろん完全に店を閉めるまでは、1台以上のレジを稼働させておく必要があります。閉店後に最後まで稼働していたレジを締め、1日の売上管理・集計・報告を行ないます。売上管理だけでなく、レジ締め業務のすべてを1人の社員が行なっている店舗もあります。

商品の入れ替え・処分・棚卸

来客がいる状態ではできない、大がかりな作業は閉店後に行ないます。商品の補填・入れ替え・処分(食料品)・イベント準備などを行ない、翌日の営業に備えます。お客の邪魔にならない簡単な作業は、お客の入り状況に合わせて日中に行なう場合もあります。棚卸に関しては、棚卸サービスを行なっている会社を利用し、閉店後に棚卸を行なう店舗もあります。

日報作成・報告

主に店長が担う業務で、1日の売上や連絡事項を日報にまとめて報告します。毎日メールで本社に報告する店舗や、緊急連絡以外はまとめて報告する店舗など、会社の規定によって方法は様々です。担当セクションごとに業務日報が用意され、翌朝の担当に連絡事項を伝える場合もあります。

店内清掃

翌日の営業に備えて、ゴミの回収や店内の清掃を行ないます。店舗によっては業者に依頼して行なっているところもあります。

施錠し業務終了

閉店作業が終わり消灯を確認したら、最後に施錠します。セキュリティーの設定をして施錠をする場合、2人以上で施錠の確認をする店舗もあります。